導入事例
株式会社官民連携事業研究所
偶然任せの出会いから、意図ある出会いへ。イベントの“その場限り”の出会いを変える。parksでつくる共創の起点。


- 会社名
- 株式会社官民連携事業研究所
- 事業内容
- 日本国内における官民連携事業の推進及び開発等
課題
- 従来のイベントやフォーラムでは、つながりたい人とつながれない
- せっかくの出会いが一過性で終わってしまい、適切な人と深く対話できる仕掛けがない
解決
- parksによる参加者のスキル、専門、興味、提供可能なリソースの可視化
- 共創マッチングサポートの提供によるニーズ把握と共創に繋がる出会いの支援
効果
- 参加者のスキルや関心を事前に可視化し、継続的な共創の糸口を生み出す仕組みができた。
- 偶然の出会いよりも具体的な連携イメージを持ったマッチングの成功による、共創の起点発生に期待している。
株式会社官民連携事業研究所(本社:大阪府四條畷市、代表取締役社長:鷲見英利)が開催するカンファレンス「越境共創フォーラム2025~官民連携でつくるミライ~(以下、共創フォーラム)」において、つながりDXサービス「parks」を導入いただきました。
偶然任せの出会いから、意図ある出会いへ
従来のイベントやフォーラムでは、「つながりたい人とつながれない」「せっかくの出会いが一過性で終わってしまう」といった課題が多く見られました。単なる名刺交換にとどまらず、事前や事後に関心や強みを把握し、適切な人と深く対話できる仕掛けが求められています。 共創フォーラムではこの課題を解決すべく、「parks」による参加者の関心・スキル・保有リソースの可視化と、共創マッチングサポートによる面談を通した個別支援を導入し、イベント前後を通じた“再現性あるつながり”の創出に取り組んでいます。
解決策:「parks」×「共創マッチングサポート」による共創加速
本フォーラムでは以下の2つの仕組みにより、出会いを“共創につながる関係性”へと進化させます。
◯ つながりDXサービス「parks」の導入
- 参加者のスキル、専門、興味、提供可能なリソースを可視化
- AIによる検索機能で、必要な情報や適切な人材に早期発見
- イベント前後を通じて、つながりの継続を支援
◯ 共創マッチングサポートの提供
- 専門スタッフによる面談とニーズ把握
- parksのAI検索を活用することで適任者を発見し、共創につながる出会いを個別に支援
- マッチング者同士の初回面談をファシリテートし、共創を通じた新たな取り組み創出を支援する
こんな方におすすめ
- 自治体と連携したいが、きっかけが見つからない企業・スタートアップ
- 地域課題に取り組むプロジェクトを立ち上げたい方
- 官民共創を通じた新規事業開発に関心がある方
- 社会課題の解決にビジネスで挑みたい起業家・イントレプレナー
- 民間との連携に一歩を踏み出したい自治体職員
株式会社官民連携事業研究所 担当者様コメント

本フォーラムでは、登壇者の貴重な体験や思考を共有するだけでなく、「登壇者と参加者」「参加者同士」が領域や立場を超えてつながり、実際に“動き出す関係性”をいかに生み出すかが鍵だと考えています。
今回、Rond社の『parks』と『共創マッチングサポート』を導入することで、参加者のスキルや関心を事前に可視化し、フォーラム前後を通じた継続的な共創の糸口を生み出す仕組みを構築しました。自治体と民間企業の共創では、偶然の出会いよりも具体的な連携イメージを持ったマッチングが成功の鍵を握ります。本フォーラムにおける出会いが、未来につながる共創の起点になると期待しています。
導入企業情報
- 会社名
- 株式会社官民連携事業研究所
- 所在地
- 大阪府四條畷市岡山東1-10-5 忍ヶ丘センタービル 6F
- 代表
- 代表取締役社長 鷲見 英利
- 設立年
- 2018年11月28日