導入事例
一般社団法人うめきた未来イノベーション機構U-FINO
自発的な共創を生み出したい。parksの導入でコミュニティメンバー間の共創を促進してコラボレーションの機会を創出


- 会社名
- 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構U-FINO
- 規模
- オープンイノベーションコミュニティ 500名以上
- 事業内容
- グラングリーン大阪のJAM BASEを拠点に、官民連携で大阪・関西のイノベーション創出を支援。 ・コーディネート機能:関西の大学・研究機関の技術シーズを活かし、コーディネーターが伴走支援を提供。 ・ネットワーキング機能:産業化支援機関を繋ぎ、イノベーションにチャレンジする人々が交流するコミュニティ・プラットフォームの提供。
課題
- 共創を生み出すための個別マッチングが難しい
- オンラインのコミュニティにおいてメンバー同士のつながりを自然発生させることが困難
解決
- キューブによる、“誰が何をやっているのか、知っているのか”の可視化
- 共創マッチャーによる、共創に適したメンバーとの機会創出
効果
- キューブを活用してスキルやアセットを可視化することで、従来よりもスムーズにコラボレーションの機会を創出できるようになった
- 他者からキューブを贈られることで、自身のスキルが認められた実感を得られる点も、大きなモチベーション向上につながった
U-FINOでは、スタートアップ、事業会社の新規事業担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションにチャレンジする人々が交流し、共創しあえる環境づくりを目的とした「It’s Sta.(イッツステーション)」というコミュニティを運営していますが、以下のような課題を抱えていました。
U-FINOが抱える課題
- 共創を生み出すための個別マッチングが難しい
- オンラインのコミュニティにおいてメンバー同士のつながりを自然発生させることが困難
- イベントやプログラム内での連携は活発だが、それを超えた枠組みでの連携が生まれにくい
- チャットツールはリアルタイムのコミュニケーションには適しているものの、個々の関心やスキル、アセットを把握しにくいため、新たなつながりを生み出すのが難しい
解決策
- 解決策①「parks」により、誰がどのような興味・関心を持ち、どのようなアセットやスキルを有しているかを可視化
- 解決策② メンバーが自ら繋がりたい人と自由に繋がることができる
- 解決策③ Rond社の共創マッチャーが、コミュニティ内で共創に適したメンバーを見つけ、それぞれの特性を考慮しながら最適な関係を築けるようにつなぐため、安心して新たな共創の機会を得ることができる(共創マッチングサービス)
- 解決策④ 告知機能を活用することで、設定したキューブ該当者へ効果的に情報を届けることができる
U-FINO担当者様のコメント

このたび、U-FINOでは parksを導入し、コミュニティ運営の活性化を図っています。メンバー自身がキューブを活用してスキルやアセットを可視化することで、「誰がどのような強みを持ち、どのような共創を求めているのか」が一目で分かるようになりました。これにより、従来よりもスムーズにコラボレーションの機会を創出できるようになっています。さらに、他者からキューブを贈られることで、自身のスキルが認められた実感を得られる点も、大きなモチベーション向上につながっていると感じます。
今後は、共創マッチングサービスの認知拡大を進めるとともに、毎月開催している定例イベントを「共創が生まれる場」としてさらに進化させていく予定です。 「U-FINOのメンバーになれば、悩んでいたオープンイノベーションがスムーズに促進できる」という成功事例を積み重ね、コミュニティの価値をより多くの人に伝えていきたいと考えています。
導入企業情報
- 会社名
- 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構U-FINO
- 所在地
- 大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階
- 代表
- 中沢 則夫
- 設立年
- 2022年9月13日